勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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何故、サンタクロースは見えないの?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

「サンタクロースって本当にいるの?」

そう子どもに聞かれたら、みなさんはどう答えますか?


有名なのは、ニューヨークの新聞の社説ですよね。

サンタクロースっているんでしょうか?/偕成社

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「サンタは心の中にいる」ここではそう答えています。


先日、理論物理学者の佐治博士の講義に行ってきました。

「サンタは何故見えないの?」

「サンタがいつまでも歳をとらないのは何故?」

「プレゼントはどこで作っているの?」

佐治博士は、科学者として、相対性理論と、量子力学で、これらの質問に答えてくれました。


まず、サンタが見えない理由。

サンタは、12月24日一日で、世界中の子どものいる家を回るよね?

一日、24時間で、30億世帯を回るとすると....

60秒×60分×24時間=86400秒を30億世帯で割ると。。。。

一軒の家にいる時間は3万分の1秒。

そんなに高速に動いているものが見えるわけない。

見えなくて当たり前なんだそうです。


さらに、サンタの移動速度を考えると、ものすごいスピードですよね?

相対性理論では、高速で移動する人は、時間の速度が遅くなるって言われてるんだって。

だから、サンタは歳をとらない。

佐治博士の計算では、サンタは、あと2000年は元気だろうって言ってました。


最後に、サンタのプレゼント工場の話。

もし、北極の上空に小さなブラックホールが1個あれば、問題は解決!だそうです。

そのブラックホールに、壊れたおもちゃを入れると、そこにすごいエネルギーが発生するので、そのエネルギーで新しいおもちゃを作れる?

これは、量子力学の、「ペンローズ過程」といって、難しい計算をしたら、証明できるんだって。

私、物理とか、苦手なんだけどね。

こうやって話してもらったら、ちょっと興味がわきました。


「私は科学者なので、科学の視点からこうやって子どもたちに話します。

それぞれの、親、大人が、自分の言葉で、子どもたちに説明できるようになって欲しい」


そう、佐治博士はおっしゃっていました。


私も、読み聞かせをしていると、時々、子どもたちに質問されることがあります。

「私は、サンタはいると思うな。あなたはどう思うの?」

そういって、子どもの意見を聞くようにしています。

「サンタなんていないよ~。あれは親がプレゼント買ってきてるんだよ」

そんなこと言う子もいます。

「もう大きいんだから、サンタなんて信じてるんじゃないってお母さんに言われた」

って言っていた子もいます。


「へぇ~、そうなんだ。」

「ね、サンタはいないんでしょ?」

「う~ん。それでも、私はサンタはいると思うな。」

「どうして?」

「うちには毎年、サンタが来てるもん」

「見たことあるの?」

「目に見えるものだけが、すべてじゃないと思うんだよね。

目に見えないけど、大切なものって、たくさんあると思うんだ。

毎年、サンタが来るととってもうれしいんだよね。

家族がみんな笑顔になるの。

だから今年もサンタが来てくれたらいいなって思ってるんだ。」


我が家の子どもたちは、中学生くらいになると、サンタを待つ子から、サンタクロースのサポーターに昇進(?)します。

長女がサンタのサポーターになった日、私と主人の靴下に、メッセージ入りのお菓子が入っていました。

「メリークリスマス!新しいサンタの手下より」

そう書いてありました。

ツリーの前に置いたクッキーをかじって、壁に下がっている靴下に、お菓子を入れてくれたの。

とってもうれしかったなぁ~。

長女が、上手くフォローしてくれて、今はサンタサポーターは3人になりました。

今、まだサンタを待っているだけなのは、もえもえだけです。

クリスマスの朝、枕もとのプレゼントを見て、目をキラキラ輝かせて、「サンタさんがきた!!」と喜んでいる子どもの顔を見るとき、とっても幸せな気分になります。

どんなプレゼントをもらうより、幸せな気分になる。

プレゼントをもらうより、プレゼントすることの喜びを知ると、サンタのサポーターになれる。

これが我が家のルールです。

もえもえが、サポーターになる日が来たらどうなるのかな?

多分、それでも、我が家にサンタが来なくなることはないんじゃないかなぁ~?

家族の喜ぶ顔が見たいってお互いが思っている限り.....
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  1. 2012/12/18(火) 14:56:54|
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子どもにお金の勉強させたいな

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

IT革命以後の世界で、必要とされる教養とは?

1.英語

2.ITの知識

3.お金に関する知識

と、200年に東京で行われた、G8教育大臣会議で言われたそうです。


今の時代を生き抜くために、たしかに、どれも大事な知識だと思います。

英語教育、IT教育については、どこでもよく聞きますよね。

でも、お金の知識については、日本ではまだまだ認知されていないんじゃないかな?


私がFPの資格を取ったのも、これがあったからなんだよね。

まずは、自分が学んで、子どもに教えられるようになりたいと思ったの。

だって、結構、大切なこと、知らないんだもん。

知らないと損することがたくさんある。


マネーアドバイザーの加藤葉子さんが、ブログで、中学校でお金の教育をしたこと、書いていました。


いいなぁ~

うちの子たちにも、こんな授業して欲しい!!

私だって聞いてみたいです。


ないものねだりをしても、しょうがないですからね。

やっぱり、まず、自分が勉強して、子どもたちにわかりやすく伝える工夫をしていくしかないかなぁ~


  1. 2012/10/30(火) 17:58:03|
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ヘチマを料理したよ

沖縄では、ヘチマのことをナーベラーといって、料理して食べます。

我が家の子たちは、ナーベラーの味噌汁が大好き。

沖縄に行くと、朝ごはんにおばぁが作ってくれるんだよね~


先日、友達が、庭で取れたヘチマをくれました。

大きいのは、ちょっと、かたかったのね。

切ってみたらこうなっていました↓

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法

わかるかな~

皮をむいてみたら、周りのところが、もうスポンジみたいになりかけてました。

ここまでいっちゃうともう食べられないかなぁ~


もっと小さいのは、まだ大丈夫だったので、それでお味噌汁を作って食べました。

とろとろして、とってもおいしかったです。
  1. 2012/10/30(火) 17:56:36|
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ごんぎつねの赤い花?

「あっ!あった~~!!」

ある日、車でお出かけしていたら、もえもえが叫びました。


もえもえが見つけたのは、これ↓

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法

「ねえ、ごんぎつねに出てくる、赤い花ってこれだよね~!」

「あ~。そうかもしれないね」

「そうだよ~。絵がそっくりだもの!」

「教科書のごんぎつねに、赤い花の絵なんかあったっけ?」

「あったよ~!それに、先生が写真持ってきて見せてくれたんだもん!」


家に帰って、教科書を開くと、確かに絵がありました。

兵十のお母さんのお葬式を眺めている、ごんの近くに咲いている花。

『墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。』

しっかり、ひがん花って書いてあるじゃん。

「私が気になったのはね、『人々が通ったあとには、ひがん花がふみ折られていました。』っていうところ。

なんで、お花踏んじゃうんだろうって思っていたの。」

「ふ~ん。それで、なんでお花踏んじゃうのかわかった?」

「まだ、わからない。

そこは、これから勉強するんだよ。」

「へぇ~。楽しみだね」

「うん。また勉強したら教えてあげるね。」

「うん。お母さんも楽しみにしてるね。」


教科書のお話に出てきた花を、実際に見つけたら、そのお話が身近に感じられるんだね。

テンションも上がって、勉強も楽しくなっちゃう。


この季節、きっと、どこかで咲いてるよって、写真まで見せて教えてくれた先生に、感謝です。

おかげで、もえもえは、もっとごんぎつねのお話が好きになったようです。
  1. 2012/10/13(土) 08:03:51|
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算数にも音読が必要?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

昨日、メルマガで音読について配信したんだけどね。

いつも読んでいる大迫さんのブログ読んで、算数にも音読が必要なのかもって思いました。

ちょっと引用しますね。


一年生で、計算はきちんとできるし、くりあがりも問題ない…

ところが、文章題を間違える…

おかしいな~、どうしてかなあ~、
と思っていたのですが、昨日、理由のひとつがわかりました

ふと、もしかして~と思ったので、「問題を先生に読んでみてくれる?」

と言って読んでもらったら…

スラスラと読んでくれたのですが…

うん?ちょっと待って…おかしい~

なんと、スラスラと、自分で読めるところだけ読んでいたのです

ですから、大事な言葉が抜けていたり、意味が反対になっていたりするのです

そこで、もう一度、私が横について、文章を読ませてみたところ、こんどは、たどたどしくて、ビックリ

なんと、自分で、こんな問題だろう、と思って答えをかいていたようなのです。

まず、文章を読むのに、まだまだ時間がかかること。


これを読んだとき、数名の子の顔が浮んじゃった。

お姉ちゃんの友達とか、うちに勉強しに来ていた子で、同じような子がいたの。

高校受験の勉強だったから、もう中学3年だったけど...

計算速いのに、文章題解けないから、不審に思って、問題読ませたら、たどたどしくって、読めないんだよ。

中学3年だからね。

全然読めないことはないんだけどさ。

字を追うのに精一杯で、文章の意味が理解できていないのは明らかだった。

読解力は学力の基本だなぁ~って、実感したんだよね。


確か、学習指導要領にも、算数で文章題を増やすことで読解力を養うって書いてあった。

日本で勉強している以上、基礎になるのは日本語だからね。

日本語の文章を読んで理解できないと、どの教科も理解するの難しくなる。


当時は、どうアドバイスしていいか、わからなくて、とりあえず、よく出てくる文章の意味をしっかり伝えて、あとは、短期間で結果の出やすい、社会理科にしぼって勉強したんだよね。


もえもえが、フォルスクラブの小学生向けシステムの国語の文章理解って言う、項目をやっているのを見ていて、あ~こういう風にしたら、文章理解できるようになるんだなぁ~って、学んだんだよね。

とっても簡単な文章の、簡単な質問に答えていく。

最初は、主語を尋ねる問題からだったな。

「おじいちゃんはもえもえちゃんにお小遣いをくれました。」

っていう文章があって、

「お小遣いをくれたのは誰でしょう?」

っていう質問がある。

答えは三択。

このパターンの問題が、何問か続くの。

繰り返していくうちに、自然と 主語=誰がやったのか ってことを意識して文章読むようになるんだよね。

それになれた頃に、今度は質問が変わるの。

「おじいちゃんがくれたのはなんですか?」

そういう風にして、繰り返していくうちに文章を理解できるようになっていく。

すごいなぁ~って思ったんだよね。


当時、もえもえは、まだ3歳くらいだったんだけどね。

今思うと、文章を音読していたなぁ~。


最初は、まだ字が読めなかったからね。

私が声に出して読んであげてた。


その名残かなぁ~

字が読めるようになっても、しばらくは、声に出して問題読みながらやってました。

それがよかったのかもね。

今は音読得意です。

本も大好きだしね。


文章題になると解けないんだよね~っていうお母さん、よくいるんだよね。

そういう方は、問題の音読、やってみてはいかがですか?

解決策が見つかるかも?

  1. 2012/10/12(金) 08:02:45|
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