勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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決意の力

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

このところ、アメリカ行きの準備で、バタバタしています。


先日、もえもえのクラブの先生から、とっても大事なこと学びました。


「人はみんな違ってる。

A さんは、他の人より声が小さいかも知れない。

だから、すご~く頑張って、それでも、他の子よりちょっと小さいかもしれない。

でも、Aさんは、自分のベストを出して頑張った。

そこで、前より少し成長した。

そうやって、挑戦し続けていくから成長していくんだよ」


何故そんな話になっていたかというと...

どうやらもえもえが練習のときに、集中せずに、よそ見をしていて、やる気が無いなら。出て行け!って叱られたらしい。

集団の中で、一人集中していない人がいると、全体の半分の力が失われる。

例えば40人いて、そのうちの一人だけが集中していなかったとしても、集中力は40-1=39になるのではなく、40×1/2=20 の力になってしまう。

それぞれがベストを出して、それが重なるときに、大きな力が出るんだってことで、この話になったんです。


家に帰ってから、もえもえと話しました。

大好きな先生に叱られて、悲しくてないてました。

「どうするの?」

「続けたい...」

「続けたいんだ...それで、どうするの?」

「え?」

「続けたいって思っているのと、続けるって決めて動き出すのとでは、全然違うんだよ」

「...」

「ただ、やるって、言うだけじゃなくて、動き出さなくちゃいけないんだよ。」

「もっとしっかり考えてみる。」

今、もえもえはもっと頑張るために、自分は何をしたらいいのか考え中。


もえもえの成長のためには、とってもいい課題を与えられたなって思っています。

先生、ありがとう!


これって、受験のときにも、本当に大切なことなんですよね。

○○高校に行きたいなぁ~って思っていても、ただ思っているだけじゃ、合格できないんだよ。

ただ、行きたいって思うだけじゃなく、絶対にここに行く!って、強く決意して、動き出したら、合格に近づくんです。

よく、壁に志望校合格!って書いて貼ったり、合格はちまきをしたりするけど...

それは、決意表明だよね。

決意を目に見える形にして、忘れないようにするんだよ。


本気で決意すると、すごく力が出るんだよ。

動き出す決意。

もえもえはできるかな?

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  1. 2012/12/17(月) 14:32:32|
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子どもと一対一の時間を持つことって大事

勉強しなさいと言わない教育ママ くみこです。

大迫さんが、「お子さんと一対一の時間を作ってあげてくださいね」という記事を書かれていました。

これって、本当に大事だと思います。

うちは4人も子どもいるからね~

実感してますよ~


今回も、次女とアメリカに旅行するわけですが...

前回、アメリカ行ったときは、長女と一緒に行ったんです。

そのときに、次は、次女を連れて行くからねって約束していたの。

もう10年位前になるなぁ~

その約束をやっと果たせるわけです。


次女は、上から2番目で、生まれてすぐは、長女が、やきもち妬いて大変だったので、長女のほうを優先することが多かった。

そして、2歳のときに、長男が生まれたので、今度はそっちに手がかかって...

一番手がかからない子だったんだよね。

そう学校入学する前だったかなぁ~

「ママは、私のこと見てないよね!」って言われたことあってね。

確かに、手がかからない、いい子だったから、1対1ですごす時間が一番少なかったんだよね。

そこで、東京まで行くときに、次女だけ連れて、二人旅をしたの。

旅行の間は、ずっとママを独占できて、満足したのかな?

それから、ずいぶん落ち着きました。


子どもたちは、みんな、ママを独占したいって気持ちは持ってるんだよね。

でも、お兄ちゃんでしょ?とか言われて、我慢してる。

それでも、自分のこと見て欲しくて、気を引きたくて、悪さしたりすることもあるんだよね。

駄々をこねたりするときも、本当はその裏側に、「一緒に遊んで欲しいよ~」っていう気持ちが隠れていたりする。

親から見たら、みんな、かけがえのないかわいい子どもなんだけどね。

子どもは、自分がママの特別な存在だって、実感したいんだよね。


私は、上の3人には、それぞれ特別な呼び名をつけていました。

長女は、「ママの一番目」

次女は、「ママの特別」

長男は、「ママの大切」

それぞれに、あなたは、ママの特別大切な存在なんだよ!って言う思いを込めて、ギュウって抱きしめながら、二人の時間をもつようにしてました。

そうすると、けんかも減るし、ききわけもすごくよくなるんだよね。

大きくなってきてからは、車で送り迎えのときが、デートタイムかな。

順番に買い物の荷物持ちを頼んで、連れ出したりもしてます。


今回の旅行は、次女との大切な時間になるように。

一緒に計画して、楽しみたいなって思っています。
  1. 2012/10/30(火) 18:02:50|
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外出中に子どもを静かにさせる最終兵器

先日、ある方のお話を聞きました。

その方は、お嬢さんが、結婚して、アメリカで暮らしています。

お孫さんを連れて、里帰りしているんだって。


お嬢さんとお孫さんを連れて、レストランに行ったとき、隣に同じくらいの子どものいる家族連れいたんだそうです。

お孫さんは、ipadを持っていて、待っている間も、それで遊んでいるから、とっても静か。

大人も楽しくお食事してました。

隣の家族は、子どもが泣き出して、お母さんは、その子を静かにさせるので大変。

とうとう外に連れ出して、自分は全然食べれない。


「アメリカじゃ、こんなとき、外に出るのは父親なんだよね~。」


なるほど~と、思いました。

確かにそうだ。

親しくしている、南米から来ているご家族も、アメリカ人の奥さんのご家族も、こういうとき、子どもを連れ出すのは、お父さんだな。

レディーファーストの国だからね。

電車やバスでも、女性が立っていたら、男性が席を譲ってくれるし、荷物を持ってドアの前に立ったら、ドア開けてくれるし、車のドア自分であけたら、叱られたっけ。

「僕がちゃんとエスコートできないから、自分であけちゃダメ!」って。


「日本では、まだipad普及してないの?

私の周りのママたちは、みんなipadつかってるよ。

子どもを静かにさせるには最強なのよ~。」


これも、確かに、そうだって思います。


2歳の子のベビーシッターしたときも、威力発揮したもんなぁ~


もえもえだって、先日私が仕事のセミナーに連れて行ったときに、3時間、ipadで遊んでた。

お勉強で使っている、フォルスクラブで、幼児向けのipadのコンテンツがあるんだよね。

それやっていたら、すご~く静かでしたよ~。

音は、イヤホンにしてたからね。

後ろの席の方々が、後ろから、もえもえの ipad のぞいてたっけ。

大人が見ても、おもしろいかも。


iphone とか、ipad とかは、タッチパネルだから、小さい子でもすぐ使える。

大人より覚えが早いかもしれないくらい。


外出時に、静かに座っているためのアイテムとしては、最強かもしれないですよ。
  1. 2012/10/30(火) 17:55:35|
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家族が一緒にいられる幸せ

昨日、長女が里帰りしてきました。

テストが終わって、一週間ほど、こっちにいられるそうです。


お姉ちゃんが帰ってくるって、子どもたち、もう大喜び。

ちょうど、中間試験で、早く帰ってきた高校生二人を連れて、4人で、ファミレスに行きました。


楽しそうに話している3人をみて、なんか、わたしもうれしくなっちゃった。


家族がそろうっていいなぁ~

みんな一緒にいられるっていう、それだけで、幸せな気分になります。


一緒にいるときは、当たり前で、それがどんなに幸せなことか、気がつかなかったんだよね。

長女が、家を出て、だからこそ気がついた、家族がそろう幸せ。


離れているって言っても、しょっちゅう電話してるし、夏休みは、かわるがわる遊びに行ったりしてたんだけどね。

それでも、家で、家族がみんなそろうと、なんか、すごくあったかい気持ちになります。

何をするわけじゃない。

ただ、みんなが一緒にいるだけで、それだけで、幸せな気分ドキドキ

私が家を出たときも、両親は、同じように感じていたのかな?

里帰りすると、私の好きなもの作ってくれたなぁ~


私も、長女の好きなもの作ってあげたいなぁ~って思うもの。

家族全員がそろって、食卓を囲む。

それだけのことなんだけどね。

何ものにも代えられない、大切なものだなって感じてます。


この一週間、この幸せ、しっかりかみしめようって思ってます。
  1. 2012/10/30(火) 17:51:43|
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暗闇を怖がる気持ちも大切

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

先日、読み聞かせの集会で、ストーリーテリングを聞かせていただきました。


絵本を読むわけではなく、覚えたお話を語るんです。

朗読とも、読み聞かせとも違う。

独特の雰囲気があって、とっても素敵でした。


お話を聞かせていただいた後のお話もとっても興味深いものでした。

子どもたちを集めて、ろうそく一本の明かりで、怖いお話をしたことがあったそうです。

最初は、平気だ~といっていた子どもたちも、だんだん怖くなって、固まっていたそうです。


そうだよね~

ろうそく一本の明かりって怖いよね~


「暗闇を怖がる気持ちって、大事だと思う」

その言葉を聞いて、私も、そうだなぁ~って思いました。


今は、電気ひとつで、すぐ明るくなる。

夜中でも、部屋の中も、街中もとっても明るかったりする。

本当の暗闇をみる経験って、あんまりないんじゃないかな?


キャンプに行ったり、肝試しをしたりする経験も少ないんだよね。

暗闇を怖いって思う経験、少なくなってるよね。


この前、「もちもちの木」を読んだときも、夜、一人でトイレに行けないって言うの、わかってもらえなかった。

昔は、外にトイレがあって、暗いと怖かったんだと思うよ~って言っても、全然ぴんと来ないの。

今、夜でも、街灯もあるし、家の電気ついていたら、庭も暗くないもの。


「怖い」っていう感覚が育たないと、悪いことをしたら、ばちが当たるから、しちゃダメだっていう感覚も育たないんじゃないかって怖くなる。

そんな話になりました。

確かに、そうかもしれないなぁ~

見えない何か怖いもの、何か大きな力みたいなものに対する畏れみたいなもの、昔は誰でも持っていたよね。

それがなくなってきている気がする。


情報があふれる世の中になって、妖精とか、妖怪とか、魔法とか...

そういう神秘的なものを信じなくなってきている気がするんだよね。

想像力が乏しくなってきちゃっている気がする。

目に見えるもの、データがはっきりしているものしか信じないみたいな風潮?

それって、すごく、恐ろしいことだと思うんだよね。

だって、人生で本当に大切なものって、目に見えないものがたくさんあるじゃない。

人間を本当に強くしてくれるものって、そういう目に見えないものの気がするんだよね~


沖縄の離島で、夜に星を見に行ったときに、本当に真っ暗で、怖くなって帰ってきたことあるんだよね。

車に乗っていても、大人でも怖かった。

夜の真っ暗な海って、本当に怖いよ~

打ち寄せる波の音とか、すごく、大きく聞こえるんだよね。

そのあと、パパにたのんで、一緒に、車で行ける岬にまではいけたんだ。

星が降るように見えた。

すごくきれいだったなぁ~。


来年は、車ではいけない、小道を登っていく海岸に星を見に行くのに挑戦しようかな?

両側に、林があって、夜は本当に怖いんだよね~

おじいも一緒なら行けるかな?


暗闇の怖さを知るだけじゃなく、パパや、おじいの強さも感じられていいかも!?
  1. 2012/10/30(火) 17:50:36|
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