勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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通知表を見るとき、気をつけること

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

あしたから夏休み!

今日は、もえもえの通知表をもらう日です。

。。。ということで、

去年、書いた、通知表を見るときのポイントの記事を手直しして、再アップしておきますね。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法


ここから↓


子供たちの学習態度を見ていると学力を身につける最大の武器は「集中力」であると感じます。

「集中力」とは人の話を聞く力。

しかも興味を持って心を動かして意欲的に聞くことです。

これには教える側が魅力ある話し手であることも大切ではあります。

しかし、意欲と根気があるかどうかがすべての面に表れてきます。

いくら注意をしても話を聞きながら物をいじる子

根気がなくすぐ仕事の手を止めてしゃべりだす子

毎日のように忘れ物をしてくる子

宿題がいい加減で不完全だったり、してこない子

外へ飛び出して汗びっしょりになって遊ぶ活力のない子

口先ばかりで、手足、体を動かすのが嫌いだったり、不得意な子


このような態度は学力を妨げていきます。

勉強がかんばしくないと、勉強を強化することばかりに目を奪われがちですが、いくら勉強させてもそれだけでは学力は改善されないことに気付かされます。

行動(生活)の評価が学力を支える大きな要素になっていることに目を向けてください。

体と心はつながっています。

きちんと体を動かすことで心の動きもスムースになっていくのです。

通知表の生活の様子の評価のそれぞれの項目は基本的生活習慣の項目です。

学校生活の中に見る基本的生活習慣が「もう少し」である場合は勉強の評価よりも厳しく受け止めてください。

そして、この冬休み中に子どもさんを見直して、その生活評価を改めるようにしてください。



これは、長女が小学校の時の教頭先生の言葉です。


きちんとした生活習慣を身につけることで、心の動きもスムースになり、意欲と根気が持続し集中力が増す。

きちんとした生活のリズムができていると、心にも余裕ができて新しいことに挑戦したり、学ぼうという意欲ができてくるってことですね。

うちの子の通っている小学校の生活の様子の評価の項目は下の9個です。

あいさつや返事をする

進んで学習の準備をする

机の中など、身の回りの整理整頓をする

明るく元気に生活する

よいと思うことは頑張って行う

自分でしなければならないことは、忘れずにする。

友達となかよくあそぶ

そうじや係りの仕事を進んでする

人の話を聞く


ここに○をたくさんもらってきている子は、集中力も持続できて、学習も成果が上がりやすいってことですよね。

逆に△や×のついてきている子は、勉強をやらせるより前に、その生活態度を改善するように考えないと、勉強だけさせても効果は期待できないってことですよね。

これ読んで反省することたくさんあります。

大学受験のときの長女を思い出すと、生活のリズムが狂うと集中力がないのわかるんですよね。

今私が受験生の長女のためにできることは、「勉強しなさい」ってうるさく言う事ではなくて、生活のリズムを整えてあげるとこ。

きちんと決まった時間に食事や入浴ができるようにしてあげること。

適度に体を動かせるように、家事の分担はちゃんとやってもらうこと。

食事の時間が(特に昼食)乱れがちなので、もっと気をつけてあげなくちゃ。

自らの心が動いて自主的にやるとき本当の成長につながる。

心を動かすことは本人にしかできないかもしれないけど、心が動くように、イライラしないように生活を整えるお手伝いならできるんじゃないかなって思いました。

特に、小学校低学年なら、毎日決まった時間に決まったことを行うことで正しい習慣を身につけるとそのあと本当に楽になります。

食事の時間を決めていつも同じ時間に食べること、寝る時間をきちんと決めることで体のリズムを作ることができます。

忘れ物だって減らすことができます。

例えば、帰ったらすぐ手を洗ってうがいして、学校からのプリントや連絡帳をお母さんに渡す。

そして、次の日の時間割をそろえておく。それからおやつ。

宿題までとは言いません。帰ったらすぐ、遊びに行く前にランドセルの準備をする習慣がつくと、忘れ物は激減します。

おやつとセットにすると習慣になりやすいです。

「おやつの前に時間割」みたいにセットにするんです。

わが家では勉強もセットにすることで習慣化しました。

「ゲームの前に勉強する」

ゲームを全面禁止にするのではなく、勉強したらその時間と同じだけゲームをしてもいいというルールを作りました。

ゲームしたかったらそれだけたくさん勉強しないといけないわけです。

その代わりきちんと勉強してからやっていたらゲームをやっていても文句は言わない。

一緒にゲームをやっているのを眺めて、興味を示すようにしました。

ゲームについてはいろんな意見があると思いますが、ルールを決めてやらせれば使えるアイテムだと思います。

お手伝いだって、喜んで体を動かしてくれるこの時期に習慣にしてしまうと、その後がとっても楽なんですよ。

やらされてるのではなく、やるのがあたりまえになりますからね。

そのおかげで、私は毎朝お弁当作らなくてすんでいます。

長男が自分で作っていくのあたりまえって思っていますから。


習慣にすることが鍵。

習慣は味方につけたらとっても心強いけど、敵に回すと怖いものですよ~

どうせつけるならいい習慣をつけてあげたいものです。

家庭学習を習慣にするならこの低学年での宿題が鍵になってきます。

毎日本読みの宿題が出ているうちに、おうちで勉強することが習慣になるようにしてあげましょう。

長男は、三者面談で夏休みは5時半に起きて、ラジオ体操の手伝いをすると言ったんだよね。

それがきちんとできるように、フォローしたいと思ってます。

私も、早起きしなくちゃだよね。
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  1. 2012/07/19(木) 11:16:40|
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学校生活をチェックするための10個の質問

勉強しなさいといわない教育ママ久美子です。

今日から5月。

新学期が始まって一月が過ぎましたね。

そろそろ新しいクラスにもなれてきた頃かな?

そこで、前に書いたこの記事をもう一度アップしたいと思います。

教頭先生の母親教室今日は「学校生活をチェックするための10個の質問」です。

これは先生のお話を聞いて私がメモしたものです。

1.時間割が自分でできるか

2.つめはきれいか

3.ハンカチ、ちり紙をもっているか。

4.洗顔、歯磨き、髪型はきちんとできているか

5.持ち物に名前が書いてあるか

6.友達と遊んでいるか

7.宿題を自分でできているか

8.あいさつができるか

9.読書をしているか

10.おてつだいができるか。


2と3はなくても困らないけれど、生活習慣をつける上では大切な一歩です。

これは親が教えてあげないと、生活習慣として身についていきません。

10のお手伝いは自分も家の中で役に立っているという気持ちを持たせるためにも大切です。

家の中に自分の居場所ができるんです。

帰ってきてホッとする家であることは大切です。

友達と遊んでいるかどうかで学校での人間関係がうまく行っているかどうかを図ることもできます。

読書や宿題は家庭楽手の習慣をつけるための第一歩ですよね。

持ち物のな目をチェックするのも大切です。低学年だと時々間違えてお友達のものを持ってきかえってしまうことがありますし、逆に自分の持ち物をなくしてしまっていることもあります。

それが原因でトラブルになったり、勉強が嫌いになってしまうこともありますから、気をつけてあげたいものです。

この10個の質問は、本当に基本的なことですよね。

でも、ふと気がつくと抜けてしまっていることはありませんか?

朝起きて洗顔して顔を洗って髪をとかしてご飯を食べて時間割を確認して爪も確認して、きちんと挨拶して出かける。

毎朝のこんな基本的な生活の流れが基本的生活習慣を築き、子どもの生活のリズムを作っていくんです。

この生活習慣が大人になってからのその子の生活態度に大きく影響を与えることになるんです。

時々読み聞かせにいくと、自分の娘が髪の毛がばさばさのことがあって、ドキッとしました。

朝の時間は忙しいですけど、自分で身だしなみはととのえられるように、最初からしっかり教えてあげることが大事なんですよね。

私も反省して、もっときちんとチェックしてあげなくちゃ。

教頭先生の母親教室を最初から読む

次は基本的な生活習慣といえば...







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  1. 2011/05/01(日) 08:23:53|
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家庭学習の根本 2

教頭先生の母親教室。

昨日の続きです。

今日は3年生以降の家庭学習についてです。

わが子を勉強好きな子にするために

わが子を勉強好きな子にするためのポイントは、2年、3年、4年の3年間の算数の勉強で『ひとつもわからないものをなくする』ということです。

これは、お家の方がよほどの強い決意をなさらないとできないことです。

しかし、これさえやっておけば、5年生からは親としての直接責任はなくなります。

5年生になったら、もう実力がついていますから、自分で勉強するようになるからです。

5年生になったら、親が教えないほうがいいくらいです。

というのは、5年生は、もう自分で勉強しなくてはだめな年頃なんです。

その代わり、4年生までは、親がそばにいて、徹底的に教えるわけです。

そして、2,3,4年の3年間の算数はひとつもわからない問題をなくしてしまうのです。

前にも言いましたが、『勉強しなさい』を繰り返しているだけでは、いくらいしても効果は上がりません。

させ方は次回に回します。

『勉強しなさい』を繰り返しているだけでは、いくらいしても効果は上がりません。

ぐさっと胸に突き刺さった言葉です。

何かしながら、『ほら~宿題したの~』『ちゃんと勉強しなさいよ~』と、声をかけていただけのこと、ありました。

短時間でもいい。しっかり子どもと向き合って、一緒に勉強してあげれば、子どもも勉強の時間が楽しくなるはず。

だって、子どもってお母さん大好きなんだもん!

お母さんが自分のことだけ見てくれてる時間ってとってもうれしいんだよね。

1~2年の間にそういう時間をしっかり持っていれば、3年になって、算数が難しくなってきたときも、おかあさんと一緒に勉強して、わからないところをなくして、自信をつけていけるはず!

「そんな~算数なんて教えられないわ~」って言っているお母さん。

それなら、お子さんに勉強しろなんていわないでね。

自分が難しくて無理って思っていることを、子どもが楽しく勉強できるはずがない。

間違ってもいい。

一生懸命やってみることを教えられるのは、一番近くにいるお母さんです。

中学入試の難しい算数の問題やれっていうんじゃありません。

足し算、引き算、掛け算、割り算。

時計の読み方や、%の意味。

面積体積の出し方やグラフの見方。

小学校の算数は、生活でも使っている基本的なことが多いです。

忘れちゃった~ていう方は、この機会にもう一度、お子さんと一緒に勉強してみませんか?

今はいいテキストいっぱい出てますよ。

ネットで検索しても、たいていのことは詳しく説明してくれています。

うちの子が使っているフォルスクラブのようなパソコンで学べるシステムもあります。

自分がやりたくないことを、大切だからやりなさいっていったって、やりたくなるはずないですよ~

「やりたくないけど、一緒にやろう」だったら、大好きなお母さんと一緒なら子どもは頑張ります。

本当は、「勉強って楽しいよ!一緒にやろうよ~」が理想ですけど、子どもにうそは通用しませんからね。

教頭先生は4年生までって言ってます。

さすがに、4年生までの算数なら、ちょっと勉強すればできるはず!

人任せにしないで、子どもの勉強見てあげてください。

でも、ここで、できないからって怒らないこと!

それと、子どもの前でいいカッコするために、事前にちょっと予習しておくことをお勧めします。

あらかじめ、ネットで調べたり、参考書読んだりして、予習しておけば、子どもに質問されても、あせらずに答えられるでしょ。

勉強する時間をお母さんとの楽しい時間にしてあげてください。

そうすれば、勉強が好きな子になる土台が出来上がるんです。

アメンバー記事にも書きましたが、成績のいい子のお母さんは、みんなこの辺が上手なんですよね。

迷ってないで、とにかくやってみましょう。

実は、勉強って楽しいですよ。

それから、「そんな時間ないわ~」っていうお母さん。

短時間でもいいんです。

毎日ちょっとずつ時間作って頑張れば、5年生になってからあとが、と~っても楽ですよ。

次は、アメンバーの方は家庭学習の基本3

アメンバーでない方はふたつ飛ばして、学校生活をチェックするための10個の質問









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  1. 2011/02/12(土) 09:34:40|
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家庭学習の根本 1

受験を楽しむ母です。

長女の小学校のときの教頭先生の母親講座の資料から書いてきたシリーズ。

きょうは、『家庭学習の根本』です。

長いので2回に分けますね。

それでは教頭先生の言葉です。

家庭学習の根本

家庭学習の土台は、小学校、1,2年では、毎日国語の本を読むということです。

それも、朗々と声を出して、自信を持って読めるようにするということです。

ところが、これが、あまりに簡単なことなので、朝のあいさつや、ハイ!という返事と同じで、このことが大事だということがわかる人が少ないのです。

これは、農業でいったら、『土』を肥やすのにあたる、いわば建築の基礎工事なのです。

朗読は、子どもだけに読ませるのではなく、お母さんが読む、子どもが読む、と、かわりばんこに読むようにする。

親が先ず、軌道を作って、その上に、きちんと車をのせて、発車させるのです。

物事というものは、最初に先ず一つの事を徹底してブチ抜かねばだめということです。

毎日、必ず国語の本を親子で朗読するという、この家庭学習を軌道にのせる根本作業は、本当に大事です。

うっかりしていて、『勉強しなさい。』のかけ声ばかりとか、塾まかせの勉強では、子どもが自信を持って、学力を育てていくことは、できないでしょう。

ここまでは、1~2年生のときに大切なことが書かれていました。

たしかに、1~2年生のときって毎日本読みの宿題でますよね。

それが、家庭学習の基礎工事なんだ。

ただ読ませるのではなく、かわりばんこに読む。

先ず、親が読んで軌道を作ってあげるようにする。

我が家ではいつもそうやってました。

親じゃなく、お姉ちゃんがとかもありましたけど。

イントネーションや感情移入なんかも結構しっかり厳しく評価してました。

読んで理解できるっていうのは学力の基本ですからね。

読むことが楽しくなれば、勉強も楽しくなる。

毎日の本読みは、楽しく勉強するためにもとっても大事な時間なんです。

5分でいい。

何かしながらではなくて、しっかりお子さんと向き合う時間を作ってあげてください。


次は、家庭学習の基本2







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  1. 2011/02/11(金) 16:42:21|
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顎力(がくりょく)をつける

受験を楽しむ母久美子です。

久しぶりに今日は教頭先生の母親教室の資料から書きますね。

まずは教頭先生の記事です。

顎力(がくりょく)をつける

~根気を養うために~


最近の食生活、固いものをかむことが少なくなりました。

固いものを何回も口の中でかみ砕くと、あごの力が強くなります。

これは、顎力をつけるといって、このことが根気を養うことになり、ひいては、学力をつけることにつながるのです。

くちゃくちゃとかんですぐ飲み込む、あわてて食べる、のではなく、よく顎を動かして固いものを食べるようにさせてください。

また、なるべく植物性のものをとってください。

動物性のものが多いと、つい怒りっぽくなったり、あきっぽくなったりすると言われています。

たしかに、固いものを噛み切って食べるっていうことは少なくなっているかもしれません。

うちの長男は、歯並びがそれはひどくて、歯列矯正をしたのです。

その原因は顎が小さいことって言われました。

今は顎が小さくて、歯が入りきらない子供は増えているんだそうです。

もっと固いものを食べさせて、顎の発達を促す必要があるそうです。

歯列矯正で何百万もかけるよりも、固いもの食べさせる方がいいと思いませんか?

早速、あさっての豆まきには、固い大豆を食べてみませんか?

次は、アメンバーの方は、「めんどうなことはしたくない」という子供たち


アメンバーじゃない方は、ひとつ飛ばして、家庭学習の根本 1







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  1. 2011/02/01(火) 22:35:19|
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