勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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子供の視点に立って、本を選ぶ

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

先日受けてきた読み聞かせの講習会で学んだこと、忘れないように、まとめてみてます。

今日は最後のまとめ。


いろんなお話してくださったあとで、最後に、こんなことおっしゃいました。


「普段は、私たちが、本を読む読み手と思っていますよね。

子供たちは、その聞き手。

でも、子供たちも、その時、読み聞かせを聞くことで、その本を読んでいる。

『子供たちもほんの読み手である』という視点を持つときに、子供たちが、どんな本と出会うのか、考えられるようになるのではないでしょうか」


読み手が、読みたい本を押し付けるのではなく、子供たちの視点に立って、本を選ぶ。

そうすることで、もっともっと、読み聞かせの時間が楽しくなるんじゃないかな?


図書館で借りてきた本の、返却期限だから、この本を読まなくちゃ!とか、子供には関係ないものね。

その日の天気や、気分によって、聞きたい話も変わってくる。

だから、本当は、何冊か本を用意しておいて、その時の子どもたちのコンディションで、読む本を決めれたらいいよね。


紙芝居で有名な、高橋五山という方の言葉を紹介してくださいました。

「上からいくな

 下からいくな

 まっすぐいけ」

何か深いなぁ~って思った。

子どもたちを馬鹿にするでもなく、へつらうでもなく、まっすぐぶつかっていく。

難しいことはよくわからないけど、子供たちの気持ちを感じられる大人でいたいなって、すごく思いました。


私は読み聞かせ、大好きなんだよね。

子供たちのキラキラした目を見ていると、とっても幸せな気分になる。

これからも、子どもたちと一緒に、いろんな本の世界を楽しんでいきたいなって思っています。










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  1. 2012/06/17(日) 08:32:47|
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美しい日本語のリズム

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

先日聞いてきた、読み聞かせの講習会で学んだことを忘れないように、まとめてみました。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法


今日は、音声化するの効果の最後。

「日本語のリズムを楽しむ」


英語という言葉は、音の強弱で、リズムを作っている。

アクセントがどこにつくかが大事。

(受験の時に、単語のどこにアクセントがつくかって、問題あったなぁ~)

日本語は、イントネーションの高低が大事。

例えば、「橋」と「端」。

強さじゃなくて、イントネーションの高低で、聞き分けてるでしょ?

わかりやすく読むためには、正しいイントネーションで読むことも大事なんだって。


それとね、日本語のリズムの基本は「五七五」。

俳句も、短歌も、演歌の歌詞も、結構このリズムなんだよね。

この5と7のリズムだと、心地よく感じるんだって。


実際に木下順二の「かにむかし」を読んでくださったんだけどね。

確かに心地よかった。


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「日本語のリズムを楽しみながら、美しい、正しい日本語を伝えていってほしい」って言ってました。


私もそうありたいです。

日本語って、美しい言葉だと思うんだよね。

その美しさを子供たちにも伝えていきたいな。






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  1. 2012/06/15(金) 08:29:42|
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読み聞かせで、コミュ二ケーション力を育てる?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。


自分の復習のために、読み聞かせの講習会で学んだことをまとめています。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法


絵本を読んで音声化することで、得られる効果の3つ目に、「はなしことばをつたえる」ことがあるとのことでした。

言葉の裏には、気持ちがあります。

本を読み聞かせながら、それを伝えることで、コミュニケーションを助けることができるとおっしゃっていました。

例えば、悲しいセリフは、悲しいトーンで話す。

そうすることで、子供たちは、

「あー。こんな声の時って、悲しいんだぁ~」ってわかるようになる。

うれしいとき、楽しい時は、そういうトーンで話すことで、同じように、感情を汲み取るのを助けることができる。

「なるほどなぁ~」と思いました。

感情豊かなお母さんのお子さんって、感情豊かなことが多い。

こんな気持ちの時は、こんなふうに話すと気持ちが伝わるってこと、体得しているんだよねきっと。

読み聞かせの時も、言葉の裏にある気持ちが伝わるように読むことで、子供たちが、お互いの気持ちが、わかるようになるのを助けることができるのかも。

ただ、ここでしっかり釘を刺されました。

「オーバーなパフォーマンスに走らないように」って。

あまりにも、感情込めすぎて、パフォーマンスに走ると、絵本そのものよりも、読み手にばかり目がいってしまう。

そうすると、肝心の絵本の世界が伝えられなくなってしまうんだって。

そして、こう言われました。


『気持ちをこめる』のではなく、『わかるように』読んでください


「そう言われても~、よくわからないな~」って思っていたら、

「声音や、声色を使うより、トーンを変えるといいですよ」

って教えてくださいました。


実際にちょっと読んでくださったんだけどね。

明るいトーン、暗いトーン。

それと声の高さ。

それを変えるだけで、かなり表情が出るんだな~って感心しました。


試しに、もえもえにお話するときに、声のトーン、意識してみたんだよね。

そうしたら、ポロポロ泣いてました。(前に書いたよね)

声のトーンかえると、気持ち伝わるんだな~って、実感しました。









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  1. 2012/06/12(火) 08:41:31|
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本を読んでもらうと、楽しむ余裕ができる?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

先日受けた読み聞かせの講習の感想をまとめています。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法


前回、絵本を音声化する効果の最初の一つについて書きました。

今日は、その次。

「文字を読むことから解放し、物語を楽しむ余裕ができる」

一人で絵本を読んでいるときは、子供は、そこに書かれている文字を読んでいますよね。

漢字があるかもしれないし、うまく読めないこともあるかも。

とにかく、文字を読むことに、だいぶ神経を使っているわけです。


本を読んでもらっているときは、子供は文字を読むことから解放されます。

自分で文字を読まなくても、音声として、聞くことができるからです。

その分、じっくりと絵を見たり、そのお話の世界を想像したりする余裕ができるんです。


私は本を読むのが大好きなので、文字を追って、本を読んでいても、その世界にドップリ入り込んでいくことができます。

でも、本を読むのが苦手な子は、最初は文字を追うのが精一杯で、とてもその内容や、ましてや、物語の世界を想像する余裕はないような気がします。

本を好きな子って、言われなくても、内容からその世界を想像して、入り込んでいくんだよね。

これって、 小さい時からお話を聞いてその世界を想像して入り込んでいく体験をしているからじゃないかって思いました。

お話をしてもらったり、絵本を読んでもらって、ワクワクしたりドキドキしたりする経験って、とっても大切なんじゃないかな。

お話の楽しさを充分体験してから、文字を読むようになれば、文字を読みながらも、創造力を働かせて、お話の世界に入っていけるんじゃないのかな?って思いました。

だから、読むのが苦手な子には、まず、読んであげることって、大切なんじゃないかって。

思い返してみると、うちの子供たちだって、そうでした。

なんどもなんども、同じ絵本を読んで~って言ってましたよ~。

こっちはもう飽きちゃってるんだけどね。

それでもなんども読んでって言うんだよ。

そうやって、何度も読んでいるうちに、すっかりお話を覚えちゃった。

そして、逆にお話してくれるようになった。

もちろん、まだ字なんか読めないんだけどね。

一字一句完璧に覚えてたな~

そして、ある時、文字というものに気がついて…字が読めるようになった。

スラスラ字が読めるようになる頃には、もう、お話の世界の虜になってましたよ~。

だって、お話大好きで、お話を読みたいから字を覚えたんだもの。


ところが、下の二人は、絵本というよりは、DVDを見ることが多かったんだよね。

丸暗記したのも、絵本のお話じゃなくて、「となりのとトトロ」だった。


私、ジブリの作品好きだけど…映像って怖いなぁ~とも思います。

だって、想像する余地が少ないんだもの。

絵本だったら、絵と絵の間に空白の時間があって、そこは想像で埋めるでしょ?

絵本によっては、わざと細かいところは書いてなかったりするものもある。

でも、アニメや実写の映画だと、リアルに動くじゃない?

想像する余地がすごく少ない気がする。

それも、アニメもゲームも、映像がどんどんリアルに細かくなってきている。

まるで生きている人がそこにいるみたいだよね。


お話大好きな長女なんかは、そんなゲームやアニメの描かれていない後日談やその物語の前のエピソードなんかを想像して、お話作ったりしていたけどね。

もえもえは、もう4年生なのに、絵のない本はあまり読みたがらない。

自分で、物語の世界を想像して頭の中で映像化するの苦手みたい。

もっといっぱいお話してあげればよかった~って反省しました。


それで、夕べ、寝るときお話してあげたの。

ごんぎつねの話。

そうしたらね、目からポロポロと涙をこぼしてた。

おはなしの世界に入れたみたい。

何か、こっちまで感動しちゃった。

いいよなぁ~娘とのお話タイム!

この幸せな時間をおろそかにしてたなんて、もったいない!

…って思っちゃいました。


今日もお話する約束しています。

今日は何のお話してあげようかな?


お話するのが苦手な人は、ラジオでの読み聞かせを聞いてみるのはいかが?

子供たちがお勉強で使っているフォルスクラブが、JWAVEで番組始めたんだよね。

関東地区以外の人でも、このHPから、聞けますよ~







  1. 2012/06/07(木) 08:02:45|
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絵本の音声化の効果

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

先日、読み聞かせボランティアに向けて行われた講習会の感想をまとめています。

絵本の特性についての次に、学んだことは…


絵本の音声化について

これも4つにまとめて教えていただきました。



まず一つ目の「全体をひとつにまとめ、共感させる」

絵本は、一人で読んでいれば、一人でその世界に入り込んでいくものです。

でも、集団で読み聞かせをするときは、読み手がその絵本を読むことで、全体でその絵本を楽しみます。

声でみんなをひとつにできる。

そして、うまくすれば、そこに共感を生むことができます。

反面、声が聞こえなかったり、滑舌が悪くて理解できなかったりすると、子供たちにはストレスになってしまう。

読み手の力量によって、そこに、みんなで楽しめる物語の世界を作り出すこともできれば、お話嫌いの子供を作ってしまう危険性もあるんだなって思いました。

講師の方の読みは、心地よくて、引き込まれていくんですよね。

その空間に物語の世界が広がっていくの。

そこにいた60名が、みんなで一つの物語の世界を共感できる。

これってすごいことだよね。

でも、絵が見えなかったり、声が聞こえなかったりしたら、その世界に入れない。

一緒にいても、共感できないよね。

そうしたら、「つまらない」よなぁ~


小学校での朝の読み聞かせは、教室でクラス全員に向けてやっています。

お話好きな子もいれば、かったるいな~って思っている子もいると思う。

特に、高学年になれば、絵本なんてもう幼稚で興味ない子もいるかもしれない。

その時間自分で好きな本読みたいって思っているかも。


でも、その時間は全員で読み聞かせを聞くことになってるからね。

我慢して聞いてくれてるのかもしれない。


朝のたった10分だけど、そこで、クラスのみんなで一つの物語の世界を感じて、共感できるように、読み手の私も頑張らなくちゃって思いました。

ちゃんと聞こえているか、見えているか、一番後ろの子まで届け~って、想いを込めて、読まなくちゃって思った。

声の大きさだけじゃないんだよね。

不思議なもので、うしろの子まで届け~って思い込めて読んでると、ささやき声でもちゃんと届いたりするんだよ。

それはそこに作り出している、空気感というか…

お話の世界が作り出せていると、自然と子供たちも耳をそばだてて聞いてくれるようになるのよね。

声が聞こえているかどうか、絵が見えているかどうかは、私は子供たちの顔を見回して確認しています。

絵本の位置に目線を下げて、そこから子供たちの顔が見えるかどうか、確認してみる。

ちゃんと声が届いているかどうかも、子供たちの顔見ていたらわかるよね。

興味を持ったら、おめめがキラキラしてくるんだよね~

ただ、高学年は、なかなか顔に出ないからむつかしい。

聞いているのか、どうかわからないことあるんだよね~


そっぽむいているから、聞きたくないのかなと思っていたら、クライマックスのところでふと見たら涙ぐんでたりしたことあったしね。

私に出来るのは、そこにいる全員に届け~って、想いを込めて、読むことだけかなって思いました。


まだまだ続きますが、今日はここまで。
  1. 2012/06/06(水) 08:00:51|
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