勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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ゲームデビューはいつごろから?

今日いつも読んでいるお気に入りのブログから読者登録していただきました。

いつもこっちが読んでいるのに、その方が私のブログを読んでくれるって...なんかとってもうれしいものですね。

その読者登録のメッセージの中に「携帯の前に、今はゲームを持たせるかどうかがわが家のテーマです」とあったので、ブログをのぞいてみると、そのこと書いてありました

食事中もゲームをやめないというのは、マナー違反ですよね~

でも、最近確かにそういう子見かけます。

そこで、今日はわが家のゲームのルールの歴史を書いておこうかなと思います。

最初にゲームを買ったのはパパでした。

メガドライブというセガのTVゲーム。

でも難しいゲームソフトしかなかったので、子供たちは殆どやりませんでした。

(というかやれませんでした)

長女が小1のクリスマスに、みんなでゲーム好きなパパのためにクリスマスプレゼントにNINTENDO64を買いました。

ゲームは基本的にパパのものだったので、子供たちが勝手にやることはほとんどなかったです。

ママかパパと一緒にやるか、ママやパパがやるのを見ているという状態でした。

ゲームがやりたい(というか見たい?)ときはママかパパにつないでもらわないとできなかったので、

「じゃあ、これをやったら少しだけゲームやろうか...」

というように、ごほうびとしてゲームをやっていました。

ビデオを見るのと同じような感覚だったかもしれませんね。

子どもが自分でゲームをやり始めたのは長女が2年生のとき。

ポケモンがやりたくて、おばさんにクリスマスプレゼントに買ってもらいました。

そのときに決めたルールは



この3つでした。

30分を越えてしまうことは時々ありましたが、それでもはまって何時間もやり続けるということもなく、楽しんでいました。

ゲームの制御が難しくなってきたのは....長女がキングダムハーツにはまったときからかな?

RPGはセーブポイントまで行かないとセーブできないので、時間を決めてやめるのが難しくなってきた。

それに、みんなも続きが見たいからって、自分の分の時間をあげるなんて言い出した。

それでも、お互いに今日は私が時間もらって、明日は私の時間あげるとか、言葉巧みに兄弟でやりくりしてやっていましたね。

64もゲームボーイも1台ずつしかなかったから、それでもうまく回っていたんです。

ところが、ANAの懸賞でNINTENDO DSが4台セットで当たってしまったんですよ!

4人の子どもたちに1台ずつ。

もう、子供たちは大喜び!

でもそこから私は戦いが始まりました。

4人がそれぞれの場所でゲームができるようになりましたからね~

だれがどのくらいやっているのかチェックするの難しくなった。

友達の家にゲーム機持って行って遊んで帰ってきたりもするようになりました。

そうなると1日30分というルールが崩れていった。

そんな中、長女は受験を向かえ、自主的にゲームを封印。

そして、わが家にフォルスクラブの学習システムが導入されました。

そしてそれを機会にルールを改定しました。

「フォルスをしたらその時間と同じだけゲームしていい。」

今まで弟や妹にゲーム時間をもらい続けてきた長女が、頑張って勉強した分の時間を妹弟達に還元していました。(本人はゲーム封印していたのでやらなかった)

今はその流れで、ゲームは勉強してからやること。そして、勉強した時間を越えてゲームしないこと。

(たとえば1時間勉強したら1時間以内でゲームができる)

これがルールになっています。

時には家族みんなで、終盤に差し掛かったRPGゲームを夜中までかかってクリアして、エンディングをみんなで見たりすることもあります。

それはストレス解消だったり、ご褒美だったりするんですけどね。

でも、基本的にはみんな自主的にコントロールできてると思います。

どんなゲームをやっていいかについても、しっかり親のチェックはいることになっています。

例えば、バイオハザードはわが家では禁止です。

この辺は親の個人的なポリシーによっています。

シューティングやアクション系で人を傷つけたり殺したりするものは私はいやなので禁止。

あとはゲームのテーマとかストーリーを見て、イヤだと思ったら禁止。

ゲームだけでなく、漫画や小説についても同じですね。

家にいる間は親の嫌がるものは禁止です。

ゲームも漫画も、悪いものばかりじゃないと思います。

いろいろ考えさせられる、いいものもあるんですよ。エンディングで泣いちゃったことありますもの!

ゲームは全部ひとまとめにして悪いものって敵視してしまうのはよくないと思うんです。

子供たちがやりたがるもの、関心を持っているものはまず自分も首を突っ込んでみて、どんなものか体験してみる。

そのうえで、これはよくないと思ったら、理由を説明して禁止する。

見もしないで、やったこともなくて、禁止するのでは子どもは納得しないと思うんです。

じゃあ、いつ頃ゲームデビューさせたらいいの?

わが家のルールは、子どもがやりたいと言い出して、ルールを守れると認めてもらえたときですね。

小2の末っ子はゲーム機(DS)は持っていますが、ゲームソフトは持っていません。

だから、ゲームをやりたかったら、誰かからゲームを借りなければなりません。

一度お姉ちゃんのゲームを借りて、データを消してしまったことがあって、それ以来みんなゲームを貸してくれません。

一人だけゲームできなくて、寂しそうにしていることありますが、基本的に私は介入しません。

自分でおにいちゃんやお姉ちゃんに必死に交渉しています。

「絶対データを消したりしないから~。今日のおやつ半分あげるから~」

それで交渉が成立するとゲームソフト貸してもらえます。

親が教えるよりずっといいかな~て思って見守っています。

長女が最初にゲームをやりはじめたときだって、長女が私と主人を説得したんです。

なぜそのゲームがしたいのか。そのゲームがどんなに面白いのか。

一生懸命話してくれました。

それを一緒に聞いていたおばが買ってくれたんですけどね(笑)

大切なのは、やらせないようにすることではなくて、いいものを自分で選べるように、やらなければいけないことを後回しにしてしまわないように、自分でコントロールし、自制できるように教えることだと思うんです。

「続きをやりたくても、ルールを守るために我慢してやめることができるようになったら。」

これがわが家のゲームデビューの条件かな?







学力アップの特効薬、イーラーニングのフォルスクラブ
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  1. 2010/10/05(火) 20:15:31|
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