勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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学習環境は自分の心次第

勉強しなさいといわない教育ママ久美子です。

尊敬する、頭が良くなる勉強法の吉永賢一さんが、勉強部屋の環境つくりについての記事を書かれていました。

吉永さんは、何冊も本を出されている方で、ご自分も東大に合格して、その受験のノウハウを生かして、家庭教師もされていました。

その吉永さんが、伝えるのが難しいといいながら、一生懸命書いてくださっているのは、

「勉強部屋」というのは、部屋の機能のことを言っています。つまり、物理的環境以上に“心の力”で作り出すものなのです。

ということです。

ものすごく納得しました。

今の日本は恵まれています。

二宮金次郎の伝記にあるように、勉強したくても、明かりがなくて、本が読めないという苦労をしている子なんてほとんどいませんよね?

狭いとか、兄弟がいてうるさいとか、それがなんだというのでしょう?

自分が集中すれば、周りの雑音なんか、シャットアウトすることが出来るはずです。

吉永さんはこう書いています。


今日お伝えしたかったのは、「勉強部屋は、心の力で作る」ということです。

トイレの中でも、部屋の片隅でも、廊下でも、ベッドの脇でも、そこを「勉強部屋」にしてしまうのは、あなたの心の力なのです。

たとえ、書籍やノートを取り出せない空間だとしても、心の力を用いて、「復習」することは可能です。「思い出そうとする」という行為は、実行可能だからです。また、「思い描く」という行為も、実行可能だからです。

それまで習ったことの総まとめをしたり、疑問をまとめたり、知りたいことをまとめたり、これらは、満員電車の中でもできます。あなたの“記憶力”や“想像力”を使って、やれる範囲でやればいいのです。

もちろん、ノートを取り出せる環境よりも、効率は落ちるかもしれません。それでも、不完全だとしても、効率が落ちるとしても、やらないよりはマシなのです。

書籍などを取り出せない環境でも、「今日のこれからの予定」などを思考することもできます。そのとき、その空間は、あなたにとって「オフィス」にもなっています。


身体の状態や、その場所の状態や、食生活などによって、多少身体的に不快だからと言って、勉強をあきらめないでください。

恨んだり、怒ったり、グチをこぼしているヒマがあれば、その時間を勉強にあてた方が良いのです。


本当にそうだなぁって思いました。

実際に自分の経験を思い出してみても、必死になって勉強しているときは、電車の中だろうが、バス停でバスを待っているときであろうが、集中して勉強していました。

テスト前って、そんな細切れの時間のほうが、かえって集中して、頭に入るってことあったなぁ~って思います。

時間なくて、追い詰められて、必死だったんです。

問題は、いかにして、自分でその勉強モードにスイッチを切り替えるかってことですよね。

もしかしたら、親が勉強して欲しいために、環境を整えて、勉強以外のことは何もしなくていいようにしてしまっていることが、子どもの勉強意欲を減退させているのかもしれません。

吉永さんも、こう書いていました。

日々を生きるための行為(家事や仕事など)を行うのは当然として、その“当然”のことをまずはやり抜き、そして、空き時間で勉強をして、さらに向上してゆきましょう。

うちの主人は、受験生だろうとなんだろうと、家族の一員である以上、家事分担はきちんとしろ!と言っています。

時々娘が、『明日試験だから勘弁して~』と言うと、『今までサボっていたのがいけないんだからダメ!』っていいます。

そんな主人を見て、ちょっとくらい大目に見てあげたらいいのに...と思っていましたが、主人の考え方は正しかったんだな~って反省しました。

受験生だからって甘やかすことは、かえって子どものやる気をなくしてしまうことになっているのかもしれませんね。

厳しい状況に立たされてはじめて、スイッチが入るって事もあるのかもしれません。

勉強に必要なのは、時間の長さじゃないですからね。

どれだけの量の情報をインプットできるかですよね。

効率を上げるためには、自分の心で、勉強モードへスイッチを切り替えることが必要なんだと思います。

まず、本人の自覚が大事なんですね。

長くなったので、続きは明日。









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  1. 2011/06/02(木) 15:00:00|
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