勉強しなさいと言わないで、楽しく受験勉強

5年連続受験生の母をしています! どうせなら楽しく受験勉強をしたい! 4人の子供といろいろ試しています。

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脳細胞の数って新生児がMAXって本当?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

メルマガ再開して、最初のシリーズは脳について書いています。

今日のテーマは...

「脳細胞の数って、新生児がMAXって本当?」


脳細胞って、ほかの細胞と違って、とっても長生きなんだって。

生まれてから死ぬまで、ずっと同じ細胞が生きているんだって。

赤ちゃんから大人になって、脳も大きく、重くなっていくけど、脳細胞の数が増えているわけじゃないんだよ。

知っているようで、よく知らなかった、脳のこと。

調べてみて、へぇ~って思ったこと、まとめています。


本日、15時に配信します。


無料配信なので、興味のある方は、こちらからどうぞ。

  1. 2012/09/05(水) 12:31:52|
  2. 音感育脳
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音感がいいと成績が良くなる?

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

昨日の続きです。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法


音感がいいと、どんないいことがあるの?

...ということで、音感のいい人がどんな傾向があるかという話がありました




空間認知力がいいと、数学力がアップするんだって。

図形や立体を脳の中でイメージする能力が高くなるらしい。

面積や体積を求める問題なんかも、理解しやすくなるらしいです。

物理とかも理解しやすくなるんじゃない?って思っちゃった。


音感がいいとヒアリング力が上がって、バイリンガルになりやすいっていうのは、なんとなくわかるよね。

記憶力がよくて、数学もできて、バイリンガルだったら、成績だよくなるよね~

臨界期、侮れないぞ~って思っちゃいました
  1. 2012/08/29(水) 08:45:34|
  2. 音感育脳
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音の持つ特性

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

音感育脳システムのパンフレットに書いてあったこと読んで感じたことをまとめています。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法

今日は、「音の特性」について。


音の特性



  • 目に見えない

  • 形がない

  • 抽象的概念

  • 直接感情に訴える

  • 反復性がある




音には、このような特性があるので、発想力を育むんだって。

「アマデウスの魔法の音」というシリーズの本の「発想力」に詳しく書いてあるそうです。

アマデウスの魔法の音 発想力/アーティストハウスパブリッシャーズ

¥1,890
Amazon.co.jp

音楽に正解はないから、○、×、で決める「正誤学習」ではなく、どんなところが、どんなふうに好きって、比較する、「比較学習」ができる。

自分の好みを見つけられて、学習意欲もアップするんじゃないかな。


次は、音感のいい人の特性についてです。

  1. 2012/08/28(火) 08:06:58|
  2. 音感育脳
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音感を伸ばして、脳を育てる

勉強しなさいと言わない教育ママ 久美子です。

子供たちが勉強で使っている、e-ラーニングのフォルスクラブから、幼児向けの音感育脳システムがリリースされました。

$おうちで勉強して受験!子どもが勉強を好きになる方法

実は、もえもえは幼稚園の時から、モニターとして、DVDで使っていたんです。

今回、ipad用のアプリがリリースされました。

このシステムは、「音感育脳」がコンセプト。

東北大学の川島教授の監修のもと、音感を伸ばすことによって、脳を育てるというシステムです。

その説明書を読んで、結構へぇ~って思ったことあったので、まとめておきたいと思います。


人間の脳細胞って、生まれた時が一番多いって知ってました?

成長するにつれて、脳細胞はどんどん減少していくんだそうです。

とくに、6歳までの時期は臨界期と呼ばれていて、この時期に使える脳細胞の数が決まってくるそうです。

この時期に刺激を受けない脳は、不要と判断されて減少してしまうみたい。

学習は脳に知識を詰め込んでいくイメージ。

育脳は、その知識を詰め込む入れ物を大きくするイメージ。

でも、「育脳」と言っているけど、脳を育てて大きくしていくというよりは、脳細胞が使えなくならないように、刺激を与えて、使える脳細胞の数を確保していくっていう感じなのかな?っていう印象を受けました。

音楽を使って、いろんな周波数の刺激を脳に与えて、脳細胞が減少しないようにするんだって。

同時に、日本語には少ない高い周波数も聞き取れるようになり、英語も聞き取れるようになる。

バイリンガルな子供に育てるための下地を作ることもできるんだって。

このシステムじゃなくてもいいと思うけど、音感を伸ばすことによって、子どもの脳が活性化するっていうのはあると思う。

小学校の頃、ピアノが上手な子って、頭も良かったなぁ~と思うのは私だけじゃないんじゃないかな?

長くなるので、今日はこのへんで。

次回は音の持つ特性について書きます。
  1. 2012/08/27(月) 08:29:00|
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